2026年4月8日、代官山 T-SITEにて、新刊『人生のOS』(扶桑社)の発売を記念したトークセッションを開催いたしました。当日はご来場いただいた皆さまに加え、オンライン配信でも多くの方にご参加いただきました。
努力を実らせるのはスキルではなくブレない思考
「成果を出したい」と思ったとき、多くの人はまず新しい知識やスキルを身につけようとします。しかし、どれほど新しい知識やスキル、アプリを入れても、土台となるOS(考え方や心の在り方)が古いままであれば、本来のパフォーマンスは発揮されません。それどころか、動作不良を起こし、努力が空回りしてしまうことにも繋がるのです。
権藤優希『人生のOS』が伝えたい本質は、過去にあります。
“2冊の想い”が交差した夜
今回のトークゲストは、ファッションバイヤー・実業家・作家として幅広く活躍されているMB氏。地方のアパレル店員から年商10億円超えの経営者へと駆け上がったご経験をもとに書かれた最新刊『ロードマップ』(扶桑社)は、「人生のゴールを自分で定めること」の大切さを説いた一冊です。
対談では、権藤が10年以上かけて培ってきた「成功者の共通点」を語り合いました。紐解かれたのは、小手先のテクニックより「OSのアップデート」がなぜ最優先なのかという事実。情報過多の現代社会で自分の軸を見失いがちな私たちに対し、MB氏の視座を交えながら、「自分のOSが今どういう状態にあるのか」を客観視することの重要性が強調されました。「内側の土台(OS)を整える」という『人生のOS』のメッセージと、「人生の道筋を自分で描く」という『ロードマップ』のメッセージが鮮やかに共鳴し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
トークセッションの様子(アーカイブ配信)
トークセッションはYouTubeにてご覧いただけます。当日参加できなかった方も、ぜひご覧ください。
前編
後編
「自分を変えたいけれど、何から手をつければいいかわからない」という方へ
頑張っているのになぜか空回りする。そんな感覚を覚えたことがある方は、ぜひ2冊あわせて読んでみてください。
- 『人生のOS』 権藤優希 著
https://www.amazon.co.jp/dp/459410259X
- 『ロードマップ』 MB 著









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